快適!テレワーク生活

自分の健康のために時間を使おう!テレワークの運動不足解消方法

2022/3/14 11:36(更新日 2022/3/28 15:10)

「テレワークでずっと家にいるから、運動量が減った」
「今日一日の歩数が3000歩もない」
「最近、ちょっと太ってきたかも」

―テレワークに放り込まれた人から、そんな話をよく聞きます。

通勤をするときは会社と家を往復することでそれなりに運動できていたのに、家の中にいることでその運動がゼロになったために起こることです。

そこで今回はテレワークの在宅仕事暦3年以上のエンジニア婦人が、運動不足をどうやって解消しているのかを書いていきます。

一番効果的なものは「自分の健康のために時間を使う」ことです。これ以外にはあり得ません。

運動量が減る理由

どうしてテレワークになると運動量が減るのかというと、広くない家の中だけで過ごすためです。

具体的にはバス停やホームまで歩いたり、駐車場から会社まで歩く、会社内で会議室まで移動したり、階段でフロアを移動する、ランチに同僚と一緒に会社の外に出て歩く、などといったことが一切なくなります。

ホテルのように部屋から食事場所まで離れているのであれば少しは運動するかもしれませんが、一般的な日本家屋でそれはほぼあり得ません。

ほぼ強制であった通勤の運動がなくなったことに加え、社内であった動作もなくなれば運動量が減って当然です。

自分の健康のために時間を使う

ではどうしたらいいのか。答えは一つ、「自分の健康のために時間を使う」ことです。

「え、そんなことなの?」と思われるかもしれません。

でもこれが意外とできないのです。時間は気付くと流れてしまうものです。強い意志が必要です。

時間の取り方

何事もそうですが、時間は確保するものです。

自分の生活リズムからやりやすい時間を見つけ、その時間は運動するんだ、と決めて行います。

テレワークになったら運動する時間を自分で確保するしかありません。勤務時間が決まっているように、運動時間もある程度決めて行う意思が必要です。

テレワークで家にいる日は通勤がない分ちょっと睡眠を長く取ったり、始業までの時間に家の掃除や片付けをしていることはありませんか?

家の掃除や片付けも運動ですが、もっと負荷をかけなければこれまでのトータル運動量に及びません。

時間の確保しやすい時間は「始業前」か「終業後」です。

一旦仕事を開始したら終了がずれ込みやすい場合は始業前、終了時間がほぼずれない場合は終業後が良いでしょう。

おすすめの運動方法

それでは時間を確保したとしまして、テレワークの中、どうしたら良質な運動ができるのでしょうか。

安易にジムに通えなどとは言いません。在宅&テレワーク暦3年以上の私は「通った方が良いのか」とも思うこともありましたが、思っただけで通っていません。
もっとお金をかけずにできる方法をお伝えします。

ウォーキングをする

20~30分程、近所を散歩がてら歩きます。10分もあれば1kmは歩けると思いますので、往復で2km強になります。

なるべく腕を前後に動かして歩くと肩にも刺激を与えられます。

スロージョギングをする

20~30分程、1km7~8分程度を目安にゆっくり走ります。ウォーキングと比べて1.5倍ほどの距離を移動することになります。

こちらの方がカロリー消費も多く負荷が高いので、余裕がある日にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

エクササイズ動画を行う

動画を見ながら動きを真似て一緒にやれば、エクササイズ効果が抜群です。1回10分のものを1日2本行えば、それで20分の運動量を確保できます。

竹脇まりなさんのエクササイズ動画や、なかやまきんにくんさんの初心者向け筋トレ動画が気軽にやりやすいと思います。

エクササイズ動画は色々なものがあります。その日の気分でやるものを変えることができるのが魅力です。

雨の日はこちらがおすすめです。

すべらないようにマットの上でやるとより良いですよ!

まとめ

テレワークで発生する運動不足を解消する方法を紹介しました。

運動そのものももちろん大事ですが、まずはその時間を確保する意思を持ちましょう。

どうぞ、「自分の健康のために時間を使う」意識を持ってください。

できる工夫をして、快適に過ごせるようになるといいですね。

この記事を書いた人

制作者

エンジニア婦人

家で仕事をする、テレワーク暦3年以上のフリーランスです。
プライベートもテレワークも、おうちで快適に過ごす情報を発信します。

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