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着る毛布は究極のバウヒュッテ製「ダメ着4G」がおすすめ!ゲーミング着る毛布のレビュー

2022/11/11 11:35(更新日 2022/12/22 13:32)

だんだん冬が近づいてきました。冬の装備品はお手元にお揃いでしょうか?

今年は特に暖房費が高くなりそうで、備えをしていないと高くついてしまいそうです。そんな備えの一つに、ダメ着4Gはいかがですか?

冬のテレワークのお供と言えば、ブーツ型スリッパ、着る毛布が鉄板だった著者です。

しかしダメ着4Gを知ってしまったら、もう戻れません。

全身を覆いつくす、なめらかな肌ざわり。外気から守られるやわらかさ。

暖房費節約と快適さを兼ねたこのアイテム、家の外にほとんど出ないときの最強服。

冬におすすめの究極の着る毛布、「ダメ着4G」を153cm女性がレビューします。

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バウヒュッテ製の究極の着る毛布「ダメ着4G」

ダメ着4Gはバウヒュッテ製の、ゲーマーのために開発された通称「ゲーミング着る毛布」です。

ベロアフリース生地で作られていて、その肌触りは抜群です!

ゲーマーのために作られたものですが、テレワークでも十分に活用できます。

フードとマスクが付いていて、両方を使うことで口と鼻の暖かさを確保できます。

ダメ着4Gの公式サイトはこちらです→ゲーミング着る毛布ダメ着4G

旧バージョンのダメ着2020はカラーリングが豊富

ダメ着には4Gの前に旧バージョンのダメ着2020があります。4Gのほうが新機能がついているのですが、2020はカラーリングの種類があり、レッド、グリーン、ブルー、ブラックの4色から選ぶことができます。生地はマイクロファイバーです。

もしブラック以外の色を選びたい、少しコストを下げたい!という方はこちらを検討してもいいと思います。

一般の着る毛布との違い「全身を覆うかどうか」

ダメ着と一般の着る毛布と異なるところは「頭の上から足の先まで覆う」こと、「フードが付いていること」です。

テレワークはパソコンの前にずっと座っていて、動かないので足元から冷えてきます。冬場は顔が寒くて鼻が痛くなることもよくあります。特に顔が寒いと暖房を入れたくなりますね。

ダメ着であれば、この上下の寒さをひとつで防ぐことができます。

つなぎだからできる「頭の上から足の先までの暖かさ」

着る毛布は上半身の暖かさをキープ出来ますが、脚の冷えはカバーできません。脚はレッグウォーマーとブーツ型のルームシューズを装着することになります。

これに対してダメ着は上下がつながっているつなぎなので、ふくらはぎが外気と完全にシャットアウトされます。このため暖かさをキープできます。

レッグウォーマーをしていても一定の寒さを超えると布を貫通して寒さが襲ってきますが、ダメ着なら布を貫通する寒さに勝てますね。

「顔も暖かい」通称ニンジャモード

着る毛布は顔周りの保温ができないので、どうしても冷たい空気があたり、鼻のあたりが寒くなってしまいがちです。

ダメ着であれば顔も温かく過ごせます。

ダメ着は顔の前に布を持ってくることができ、鼻のあたりの寒さを遮断できます。通称「ニンジャモード」または「マスクモード」です。この1着で暖を取ることができます。

普通のマスクと異なりゴムを耳にかけないので、耳が痛くなることもありません。

一着で顔までカバーしてポカポカに過ごせますね。

モデルは伊織もえさん(超かわいい)

ダメ着の着用モデルは伊織もえさん。それはそれはとても可愛い方が担当されています。

34歳女性もメロメロにするその魅力。本当に可愛いです。

話が脱線するのでこの辺りで。

ダメ着の着用方法

つなぎ仕様なので、足から入って着ます。

素肌に着るよりは、中にインナーを着た方が良いです。

春秋の服程度であれば上からその上から着られると思います。下はジーパンやワイド系のパンツはもたついてしまうので脱いだ方が良いです。

冬はヒートテックやレギンス辺りを中に着るととても良いです。脱いだ時の格好は…お察しください。絶対にどこにも出ないときの最強服です。

装着イメージ(153cm女性)

著者が着用した画像です。

ダメ着着用イメージ ダメ着着用イメージ02

この姿でパソコンに向かっていると映画で出てくる悪者ハッカーか何かのようですね。

サイズ感:150cm台はMサイズでも大きい

153cmだと腕、脚共に一回り大きいです。

モデルの方の身長が162cmでMサイズなので、10cmも違うと大きいのは当たり前ですね。

特に足のブーツ部分は立って移動するにはダボダボで、無理があります。座っている分には問題ありません。

着てみた感想-最強&最高

ダメ着を着た感想は、一言で言ってしまえば「最強&最高」です。

暖かさ最強、着る毛布よりもポカポカ

温暖な地域で雪が降らない、締め切った部屋、日差しを採り入れた部屋など、暖かさの工夫を他にも併用していったら、ダメ着で暖房なしで過ごせるかもしれません!

ダメ着が届いたのが秋、まだ夏の暑さが残る頃です。

部屋の温度は23℃。試しに着てみたらその快適なこと!サウナスーツのようですぐに汗だくになってしまいました。

10~15℃程度で着ると丁度いい暖かさです。

ダメ着1枚で寒さを感じるようになったら、ヒートテック、レギンスorタイツ、ブーツスリッパを併用すると快適に過ごせます。

肌ざわり最高

犬や猫がいたら即奪われそうななめらかな触り心地です。当然人間も心奪われるでしょう。

着たままトイレシステム6.0がとても便利

ダメ着4Gは着たままトイレシステム6.0といって、つなぎを脱がなくてもトイレに行ける機能が備わっています。

お尻のあたりにジッパーがついていて、開くとそのままお尻が出せる、というものです。

使ってみるとわかりますが、脱がなくていいのがとても楽です。

そうはいってもそのままトイレに行くと汚れが気になるかも、という方は都度脱いでいけばいいですね。脱ぐのもそんなに大変ではありません。

着る毛布は毎回脱がないとさすがに気になる

これまで使っていた着る毛布の場合、トイレに着たまま行くのは裾がひらひらして汚れそうなのでちゃんと脱いでいきますが、これが寒いです。用を足している間だけとはいえ、寒さを感じます。

着たままトイレシステムがあれば、汚れの心配と脱いだときの寒さを感じなくていいのがいいですね。

注意するのは「重さ」「外出」「化粧」

こんなに便利なダメ着ですが、注意点があります。それは「重さ」「外出」「化粧」です。

ダメ着自体が少し重い

ダメ着自体が少し重量があるので、立ったままでいると重さを感じます。肩こりに注意した方がいいかもしれません。

ただし座っている、寝ているときは重量は気になりません。

洗濯(丸洗いできます)するときも水を吸った分重くなるので、干すときは重さに注意してください。

そのまま外出は難しい

宅配の応対くらいは良くても、そのまま外出するのは難しいです。

コンビニへ行くのもかなり勇気が要ります(が、個人の自由なので、そのまま外出してもダメではありません)。4Gはカラーがブラック一択なので、鼻と口を覆う「ニンジャモード」または「マスクモード」で外にいると特に不審者度が挙がりそうです。

外出がそれなりにあって着替えの回数が多くなりそうなときは着る毛布、完全に家に引きこもるときはダメ着、と使い分けるのがよさそうです。

あくまで究極の冬の部屋着ですので、外出は着替えてから行きましょう。

化粧しているときのニンジャorマスクモードは△

女性限定ですが、化粧しているときに鼻・口を覆う忍者orマスクモードをやると、どうしても服の内側に紅がついてしまいます。

化粧をしていなくても布が口に触れる部分なので、定期的に洗った方が良いですね。

今年の冬はダメ着4Gで決まり!

バウヒュッテ製の、ゲーマーのために開発された通称「ゲーミング着る毛布」、ダメ着4Gについて紹介しました。

ダメ着4Gはベロアフリース生地で作られていて、その肌触りは抜群です。

ゲーマーのために作られたものですが、テレワークでも十分に活用できます。

ニンジャモードを使えば顔の暖かさも維持できるので、冬の暖房費の救世主になります。

着る毛布の暖かさに物足りなくなった、テレワークを頑張るあなたに、ぜひおすすめです。

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この記事を書いた人

制作者

エンジニア婦人

家で仕事をする、テレワーク暦3年以上のフリーランスです。
プライベートもテレワークも、おうちで快適に過ごす情報を発信します。

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